トップへ 新着情報へ インタビューへ 特別企画へ 交流室へ リンクへ
 
○吾羽七朗さん筆「ダマリンちゃん」シリーズに関する検証
 
【吾羽七朗さん筆「ダマリンちゃんシリーズ」の嘘・事実歪曲に対する反論(その1)】


 吾羽さんご執筆による「ダマリンちゃんシリーズ」に関し、看過できない代表的な“嘘・事実歪曲”に対し、複数回に分け反論させていただきます。
 たとえ吾羽さんご自身がブログ内文章の一部を“削除・改稿”なさろうと、当方は2009年7月時点での全文章を保存済であり、当該時点での記述にもとづき、以下に真摯に反論を記してまいります。(幹事長・奥虹)


●「ダマリンちゃん(P.5)」より

【“特撮サイト「R」休止の経緯”に関する歪曲】

 以前、私どもが共同運営していた特撮サイト「R」を一旦休止したのは、当時の管理人・Tさんの問題行動が大変深刻であり、一同の度重なる注意にもかかわらず、まったく改善していただけなかったことに起因します。
よって、サイト構成員全員・後見人(作品権利管理者様および監督)参加による“公正な賛成評決”により、Tさんに管理人職を降板していただきました(※ 一連の議論詳細につきましては、保存データと関係諸氏の証言により、いつでも証明可能です)。
特撮サイト「R」時代にインタビュー取材でお世話になった吾羽さんには、“サイト休止の経緯”について上記の事実にもとづき、お話しさせていただいたはずです。
それにもかかわらず、何故事実を歪曲してお書きになるのですか?


●「ダマリンちゃん(P.8)」より

【“謝礼額“および“謝礼辞退”に関する嘘】

 吾羽さんがブログで説明していらっしゃる内容とはまったく異なり、“吾羽さん側から謝礼のご辞退”は一度もありませんでした。これは“謝礼手渡しチェック一覧表”“帳簿”による複数回のチェック、および会計責任者の証言より確定しています。
 吾羽さんは、第1〜2回目のオフ会において、トークショーのメインゲストではなく、二次会である懇親飲食会からご参加。その際吾羽さんには、他の飲食会ゲスト諸氏と横並びで薄謝1万円をお渡ししました。加えて、吾羽さんを含むゲスト諸氏の飲食代全額・カラオケ代全額は、弊サイト側で負担させていただきました。さらに、都外ご遠方からいらしたゲスト諸氏には、宿泊代・交通費を加算させていただきました。
 また、『ジャッカー電撃隊』鼎談インタビュー取材やバスツアー企画などでは、吾羽さんを含むゲスト全員に横並びで謝礼3万円をお渡しています。その際、ゲスト俳優諸氏のディナー会食代・カラオケ代なども弊サイト側で全額負担。これも“謝礼手渡しチェック一覧表”“帳簿”によるチェック、および会計責任者の証言より確定しています。
 それにもかかわらず吾羽さんは、何故、支払われた謝礼額を実際より少なく説明したり、「自分は謝礼を辞退した」と嘘をおつきになるのですか?
 弊サイトは、レクリエーション企画に類さない“トークショー”開催に際し、トークショーゲスト様・所属事務所様にご出演依頼を行い、事後、規定のギャランティをご指定の銀行口座へお振込みしております。また必要に応じ、ゲスト様にご同行の担当マネージャー様・所属事務所関係者様のお席やご飲食もご用意させていただいております。
 正規のトークショーゲストではない“二次会飲食会から参加の”吾羽さんをはじめゲスト諸氏には、ギャランティではなく“規定の謝礼”をお渡ししております。2004年8月、花束プレゼンターを担当してくださった吾羽さんをはじめ3名の方には、規定の謝礼にさらに1万円を加算した額をお渡ししております。
 ゲスト諸氏が一堂に会された席上、お一人ずつに対し、“謝礼手渡しチェック一覧表”で丹念に確認を行いながら謝礼とお土産をお渡ししておりますので、渡し忘れはございませんし、ゲスト諸氏全員が現場でお渡し風景をご覧になっていらっしゃるはずです。実際、お酒が進まれたあるゲスト様から「謝礼をもらっていない」とのクレームをいただいたことがございましたが、同席されていらした他のゲスト諸氏が「彼は会計係から確かに受け取っていた」と証言してくださり、結果的に誤解が解けたケースもございました。
 弊サイトではこれまで、正規の契約関係にあるトークショーゲスト様・所属事務所様から、ギャランティ・謝礼や企画運営に関し、一度としてクレームをいただいたことはございません。

【“オフ会会場での目撃情報”の嘘】

 当方はオフ会会場で弊サイト管理人(山本三吉)を責めたことも、会費未納の参加者を怒鳴ったこともありません。
 ただし、ご参加者1名様が「オフ会終了後数日以内に未払いの参加費を振込みする」との事前のお約束を反古になさったため、やむを得ず「内容証明郵便を送付させていただく」旨を、先方にメールでお伝えしたことはあります。しかしこれとて「オフ会会場で、会費未納の参加者を怒鳴った」という吾羽さんのご説明とは、まったく整合しません。
  吾羽さんが「叱責の言葉を聴いた」とおっしゃるなら、いつどのようなシチュエーションでどのような言葉だったのか、詳細を正確にご説明いただけますか?

【“スタッフを村八分”の嘘】

 弊サイトは建設的なご意見をお寄せくださったスタッフ諸氏に感謝しこそすれ、“村八分”にしたことは一度もありません。
 現場でルールを厳守していただけなかったスタッフさん1名に、事前協議にもとづき「一定期間オフ会参加を見送る旨」を申し渡したことはありました。しかし、そのスタッフさんとは現在でもオフ会ご参加を含め、良好なお付き合いをさせていただいております。
 また、オフ会終了後、全運営スタッフのご意見・および分析は、データ整理のうえ運営スタッフ全員に、文書とメールでフィードバックしています(※ 当該の保存データもあります)。弊サイトオフ会では、スタッフ諸氏の建設的なご意見が疎かにされることは、けっしてありません。
 (前述のスタッフさん1名以外で)吾羽さんが言う“村八分された元スタッフ”なる方に、弊サイトが“オフ会参加禁止”を申し渡したことは一度もありません。
  弊サイトがその方を“村八分にした”とおっしゃるなら、当方がいつどのような手段を講じてそれを行ったのか、吾羽さんから“明確な証拠”をご提示いただけますか? 「村八分された元スタッフがいる」と明言されている以上、証人となる当事者ご本人様を吾羽さんに特定していただいたうえ、その方から“村八分の有無”を説明していただいて、よろしいですか?

【“事前協議内容”および“負担額”の歪曲】

 さも「弊サイトが劇団員諸氏の飲食代を払わなかった」ような印象を抱かせる記述は、歪曲と言わざるを得ません。そもそも、2005年10月開催“2DAYSイベントU”では、事前に吾羽さんとメールおよび電話で事前協議し、以下の条件をご承諾いただきましたね。

※ 謝礼の発生・飲食代の弊サイト全額負担は、特撮番組に主演されたメインゲスト諸氏のみとする。

※ ステージ・E-1劇団員諸氏は、一般参加者と同額の参加費(飲食代含む)を支払う。

 しかし、吾羽さんは劇団員諸氏に上記条件を伝えておらず、事情の飲み込めないステージ・E-1劇団員諸氏の一部から、飲食店内で突然“飲食代お支払い拒否の声”があがりました。結局、吾羽さんご自身が劇団員諸氏に事情を説明し、詫びながら“事前協議どおりの飲食代”を徴収していらっしゃいましたね。
 事前協議で取り決めたにもかかわらず、何故吾羽さんは劇団員諸氏に“取り決め内容”を伝えていらっしゃらなかったのですか? 最初から劇団員の飲食代までも、弊サイトに支払わせるおつもりだったのですか?

 オフ会の席上「ボランティア劇団として実績をつくりたい」との吾羽さんのご希望をきき、2004年と2005年の二度にわたり、地元・沼津で演劇公演をセッティングさせていただいたことは事実です。しかし、吾羽さんに「地元で接待したい」と申し出たことは一度もありません。
  そもそも、“純粋な演劇公演のセッティング”と“地元での接待”とでは、意味合いが全く異なります。ですから、当方は吾羽さんとメールおよび電話で事前協議し、「“ボランティア公演”という冠がある以上、主催側・劇団側ともに公演先から一切ギャランティを受け取らない。交通費全額は劇団側が負担し、飲食代全額・宿泊代全額は奥虹が負担する」との厳格な条件をご承諾いただいたはずです(※ この一件に関して、吾羽さんおよび公演受け入れ先とのメールのやりとり・関連領収書は、いつでも公開させていただきます)。

 2005年、吾羽さんをはじめステージ・E-1劇団員諸氏が沼津へお越しくださった際、当初一泊の予定を劇団側のご都合で急遽変更され、「もう一泊し沼津を観光したい。その分は劇団員で自己負担する」とのお申し出がありました(※ このやりとりは、宿泊施設関係者により証明可能です)。

 2005年のみ、数字上「劇団側が宿泊費の半分を負担」したように見えますが、本来演劇公演とはなんら関係のない劇団員諸氏による観光目的により、イレギュラーで宿泊が延長されたのです。
 よって、事前協議での取り決めどおり「2004年・2005年とも、飲食代全額・宿泊代全額は当方が負担」しており、吾羽さんが言う「宿泊費は折半だった」という説明は、一部事実を歪曲していると言わざるを得ません。
 吾羽さんは、何故“数字上のトリック”を用いてまで、嘘をおつきになるのですか?


●「ダマリンちゃん(P.12-(1))」より

【“イベント参加者オミット”の嘘】

 弊サイト常連のどなたが劇団に入団されようと与り知らぬことですし、ましてその方から劇団内の情報をいただくメリットも何らありません。

 弊サイト開催オフ会の元スタッフの方(吾羽さんが言うところの“Aさん”)が、2DAYSイベントに急遽参加された際、私が、その方の参加に強い難色を示したことはありません。
 その方は正規ご参加申込者のご友人として、“予約も事前連絡なく”当日唐突に会場へいらっしゃいました。困惑しながらも運営スタッフで協議した結果、「共催側の吾羽さん・倉知成満さんからお許しがいただけるかどうか訊いてみよう」…ということになりました。さいわい「“臨時参加希望者”の分の食材確保が可能な状態にある」とのご説明をいただき、吾羽さん・倉知さんからその方の追加参加をご快諾いただいたはずです(※ この一連のやりとりは、当時の運営スタッフ諸氏と倉知さんにより証明していただけます)。
 それにもかかわらず吾羽さんは、何故当方が「Aさんの参加に強い難色を示した」と、嘘をつかれるのですか?

 私は吾羽さんに「このイベントを慣例にしても宜しいという事ですよね」と訊いたことはありません。
 もしも慣例にしたいほど思い入れていたのであれば、(失礼ながら)たとえ吾羽さんが不在でも実施可能な“観劇・お料理会・ボーリング大会”は、現在に至るまで弊サイトで継続的に行われているはずです。しかし実際には、その後弊サイト主催オフ会で“観劇・お料理会・ボーリング大会”は、一度として実施されておりません。
 また、2日目のボーリング大会と飲み会に、吾羽さんが言う“Aさん”に、弊サイトが参加禁止を申し渡したことは一度もありません。Aさんが参加なさらなかったのは、単純にご本人から参加お申し込みをいただけなかったからです。弊サイトがAさんに参加禁止を通告していないこと、Aさん自身のご意思で2DAYSイベントの参加申し込みをされなかったこと。これらはAさんに確認を取っていただければ、すぐ判明することです。
 そもそも吾羽さんは、これらの点をAさんに確認なさったのですか? 吾羽さんが、弊サイトがその方のご参加を妨害したとおっしゃるなら、Aさんの具体的な証言や、参加禁止申渡しメールの存在など、“妨害の明確な証拠”を提示すべきです。

<※ 吾羽さんご自身がブログ内文章の一部を“削除・改稿”なさろうと、当方は2009年7月時点での全文章を保存済であり、当該時点での記述にもとづき、今後も真摯に反論を記してまいります>