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○吾羽七朗さん筆「ダマリンちゃん」シリーズに関する検証
 
【吾羽七朗さん筆「ダマリンちゃんシリーズ」の嘘・事実歪曲に対する反論(その2)】

 吾羽さんご執筆による「ダマリンちゃんシリーズ」に関し、看過できない代表的な“嘘・事実歪曲”に対し、複数回に分け反論させていただきます。
 たとえ吾羽さんご自身がブログ内文章の一部を“削除・改稿”なさろうと、当方は2009年7月時点での全文章を保存済であり、当該時点での記述にもとづき、以下に真摯に反論を記してまいります。


●「ダマリンちゃん(P.12-A)」より  

【“劇団ステージ・E-1への内政干渉”の嘘、“メール内容”の捏造】

 当方らが「劇団員B氏と(特撮ヒーロー)C氏の退会」について、吾羽さんにクレームを入れたという事実はありません。それは吾羽さんとのメールでのやりとりから明らかです(※ メールの全内容はいつでも公開させていただきます)。

 2005年11月、吾羽さんより「先月開催した“2DAYSイベント”で、うちの劇団員Bがオフ会参加者の女性にセクハラ行為をしていた…という目撃報告はないか?」との問い合わせがありました。当方は直ちに運営スタッフ諸氏に「情報を収集し詳細に報告してください」と依頼し、結果、全員から「そのような目撃情報はありませんでした」との報告をいただきました。そこで(当時)ステージ・E-1代表であったC氏に「セクハラ被害の目撃情報はありませんでした」と報告したところ、C氏から「いったい何の話? 吾羽氏からは何の報告も受けていない。詳しく話を聞かせてほしい」との返答がありました。もちろんC氏と吾羽さんには、現状で知り得る限りの詳細情報を時系列でお伝えしました。

 数日後、突然吾羽さんから「Bと(特撮ヒーローの)C氏が退団することになったが、これからも劇団ステージ・E-1を応援してほしい」とのメールがありました。当方は「事情はよく解りませんが、これからも変わらず応援させていただきます」とお返事をしました。
 翌日、ステージ・E-1の掲示板上で「ある劇団員が劇団の女性にストーカー行為を続けていた事が判明した」旨と「C氏がステージ・E-1を退団することになった」旨が発表されました。吾羽さんによる当該記事は「きわめて少ない言葉で曖昧に、しかも2つの事象が並列して書かれていた」ため、弊サイトに「Cさんが女性の劇団員にセクハラをしたのは本当ですか?」という問い合わせが相次ぎました。そこで直ちに吾羽さん・C氏に連絡し、お二方に事実確認をおこなったところ、「セクハラ行為に関与したのはB氏。C氏はセクハラ行為には何ら無関係。C氏はB氏を入団させた責任をとり退団した」という事実が判明しました。

 当方は吾羽さんに「“Bさん・Cさんの退団”は劇団内で民主的に話し合われた上での結論ですから一切口出しはいたしません。ただし“ステージ・E-1サイト掲示板”の吾羽さんのご発言は、セクハラ行為に何ら無関係のCさんが、セクハラ行為をしたという誤解を受けてしまう表現です。当該表現についてご再考いただけませんか?」とメールで伝えました。すると、間髪いれず吾羽さんから「ご助言ありがとう。表現の変更について劇団内で話し合います」とのメールをいただき、一旦は安心しました。しかしそれも束の間、5分後に吾羽さんから再度送信されてきたメールの内容は、「今後一切、君達のイベントには出席しない!」というものでした。「吾羽さんが感情的な状態では話し合いにならない」との判断から、当方からは「今まで大変お世話になりました。吾羽さんのご健勝ご活躍と、貴劇団の益々のご発展をお祈りいたします」との短文メールに留めました(※ 上記全メールのやりとりはいつでも公開させていただきます)。

 以来、劇団ステージ・E-1さんと弊サイトのお付き合いは一切ありません。その後有志数名の方々が、メールや吾羽さんと直接話し合うなどの方法で、「吾羽さんの表現は、Cさんがセクハラ行為に関係したと“誤解を与えてしまう表現”であること」を真摯に指摘なさったそうですが、吾羽さんには全く理解していただけなかったようです。
 さらに別ルートで複数の方々より「『“もうオフ会に出ない”と伝えたら、連中からメールで誹謗中傷された』と吾羽さんが触れ回っている」との情報をいただきました(※ 当該データは保存済です)。
 しかし弊サイトが吾羽さんを誹謗中傷したという事実は一切ございません。吾羽さんが「(弊サイトに)誹謗中傷された」と言うならば、証拠となる“当方らの送信メール全文”を然るべき場所で公開し、「(当方らのメールの)どの表現が誹謗中傷に相当するのか」を堂々と考察・発表し、第三者にご判断を仰ぐべきではありませんか? 吾羽さん、ぜひ“証拠”をお示しください。


●「ダマリンちゃん(P.17)」より

【“イベント参加者・劇団員とのやりとり”に関する歪曲】
 
 当方がイベントご参加の方に掲示板で謝罪させたという事実はありません。またステージ・E-1の劇団員の方に、当方が撮影した画像をお送りする手段についてお尋ねしたことはあっても、吾羽さんの説明にある「あなたのステキなショットが撮れました。送りますのでメルアド教えて下さい」などいう発言は一切しておりません。
 「カラオケで二度歌っただけで村八分にされた特撮ファンもいた。イベントではカラオケも一度しか歌ってはならないという掟がある」という吾羽さんの説明は、明らかな歪曲です。そのような事実は一切ありません。現場でルールを厳守していただけなかったスタッフさん1名に、事前協議にもとづき「一定期間オフ会参加を見送る旨」を申し渡したことはありました。しかし、そのスタッフさんとは現在でもオフ会ご参加を含め、良好なお付き合いをさせていただいております。
 吾羽さんは、何故“事象の捻じ曲げ”を用いてまで、嘘をおつきになるのですか? 吾羽さんが「(弊サイトが)その方々に対して不快な思いをさせた」とおっしゃるなら、当該者の具体的な証言や申渡しメールの存在など、“明確な証拠”を提示すべきではありませんか?


●「ダマリンちゃん(P.29)」より

【“アクセスデータ”に関する歪曲】

 当方はRED染谷様から(弊サイト掲示板上に)お訴えをいただく2009年7月まで、一度として“ステージ・E-1ブログ”を閲覧したことはございません。吾羽さんは携帯電話・パソコンのアクセス時刻を並べ、さも当方が連日頻繁に来訪しているように演出していらっしゃいますが、そのような事実も一切ありません。「(当方が)連日頻繁に“ステージ・E-1ブログ”にアクセスしている」と言うならば、「人物特定につながる当該時刻のIPアドレス」を然るべき場所で、ぜひ公開していただきたいものです。
 当方といたしましては、なんら疚しいところはございませんので、“IPアドレス公開”を実施していただいて一向に構いません。むしろ、この場に及んで吾羽さんが“IPアドレス公開”をなさらないのであれば、「(当方が)連日頻繁にブログに来訪している」いう懸命なご力説さえも証明されませんし、第三者からは「吾羽氏のブログ内の記述は“悪意ある歪曲”」と見なされるのではありませんか? 吾羽さん、ぜひ“証拠”である“IPアドレス”をお示しください。
 “2ちゃんねるの書き込み”に関しても同様です。法的手段をお執りになり事件性が認定されれば、すぐにでも当該IPアドレスを特定できるのではありませんか?

 ご自身のブログにおいて、RED染谷様のお名前を出したうえで「私を愚弄する記事に改竄した」と書いた吾羽さんですが、弊サイト管理人・山本三吉が「ウィキペディアの当該記事を執筆した人物がRED染谷さんではない物理的な証拠」を挙げた後でも、「吾羽さんが何一つ反論や謝罪を行なえていない不誠実な現状」が“周知の事実”となりました。山本三吉の指摘どおり「吾羽さんご自身が、ウィキペディアの当該記事を誹謗中傷だと認識されているのならば、発信元は既に特定されているのだから、執筆者(利用者)の発信者情報開示請求等をするべき」です。それなのに、それすらもなさらず相変わらず延々と“裏づけのない誹謗中傷”ばかりを続けられていることを残念に思います。
 弊サイトではRED染谷様の名誉回復のため、引き続き全力を尽くす所存です。


<※ 吾羽さんご自身がブログ内文章の一部を“削除・改稿”なさろうと、当方は2009年7月時点での全文章を保存済であり、当該時点での記述にもとづき、今後も真摯に反論を記してまいります>